Unixタイムスタンプ(エポック秒)とは
Unixタイムスタンプ(エポック秒)は、1970年1月1日00:00:00 UTCからの経過秒数で日時を表す形式です。プログラムやデータベース、APIのタイムスタンプとして広く使われており、タイムゾーンの影響を受けず一意に時刻を表現できるのが特徴です。
使い方
① Unix秒⇔日時を相互変換
「Unixタイムスタンプ(秒)」欄に数値を入力するとUTC日時に、「UTC日時」欄に日時を入力するとUnix秒に、それぞれ自動で変換されます。
② 「今すぐ」ボタンで現在時刻を取得
「今すぐ」ボタンを押すと、現在時刻のUnix秒とUTC日時が自動で入力されます。
③ クイックコピーで複数フォーマットを一括コピー
クイックコピー欄からUnix秒・Unixミリ秒・ISO 8601形式などをワンクリックでコピーでき、東京・ニューヨーク・ロンドンなど主要都市のタイムゾーンでの表示も並べて確認できます。
このツールの特徴
- Unix秒⇔UTC日時をリアルタイムに相互変換
- 東京・ニューヨーク・ロンドンなど主要都市のタイムゾーンを一括表示
- 各都市のローカルフォーマットでそのまま表示
- Unix秒・ミリ秒・ISO 8601など複数フォーマットをワンクリックでコピー
- 完全無料・登録不要・広告なし
よくある質問
Unix秒とUnixミリ秒の違いは何ですか?
Unix秒は1970年1月1日からの経過「秒数」、Unixミリ秒はその1000倍にあたる経過「ミリ秒数」です。JavaScriptの Date.now() などはミリ秒単位を返すため、桁数(10桁前後か13桁前後か)で見分けられます。このツールはクイックコピー欄で両方の値を確認できます。
「今すぐ」ボタンでは何ができますか?
ボタンを押した瞬間の現在時刻を、Unix秒とUTC日時の両方の欄に自動入力します。
2038年問題とは何ですか?
Unix秒を32ビット符号付き整数で扱うシステムでは、2038年1月19日3時14分7秒(UTC)を超えると数値が扱える範囲を超えてオーバーフローしてしまう問題です。現在の多くのシステムは64ビットで扱うため影響を受けませんが、古い32ビットシステムでは注意が必要です。
料金はかかりますか?
完全無料です。登録も不要で、何度でもご利用いただけます。