OGPとは
OGP (Open Graph Protocol) は、X(旧Twitter)やFacebook、LINEなどのSNSでURLがシェアされたときに、タイトル・説明文・画像をカード形式で表示させるためのメタタグです。正しく設定されていないと、意図しないタイトルや画像が表示されたり、カード自体が表示されなかったりして、クリック率に影響します。
使い方
① URLを入力してチェック
診断したいページのURLを入力して「チェック」を押すと、ページを取得してメタタグを解析します。
② 診断結果とプレビューを確認
og:title・og:description・og:imageなど主要タグの設定状況と、実際にSNSでシェアされたときのプレビューをまとめて確認できます。
③ 不足しているタグをコピーして追加
未設定のタグがある場合、そのまま<head>に追加できるHTMLテンプレートが自動生成されるので、コピーしてcontentの値を書き換えるだけで済みます。
このツールの特徴
- og:title・description・image・url・type・site_name、twitter:cardを一括診断
- 実際のシェア時プレビューをその場で確認できる
- リダイレクト後の最終URLとHTTPステータスも表示
- 不足タグのHTMLテンプレートを自動生成してワンクリックでコピー
- 初回無料、以降は50円で30回利用可能
よくある質問
OGPを設定したのにSNSでの表示が変わりません
X・Facebook・LINEなど各SNSはOGP情報をキャッシュしているため、設定変更後もしばらく古い情報が表示されることがあります。各SNSが提供する公式のデバッガーツールでキャッシュの再取得を行うと反映されます。
どのタグに対応していますか?
og:title・og:description・og:image・og:url・og:type・og:site_nameと、X用のtwitter:cardに対応しています。これらは主要なSNSで共通して参照される基本的なタグです。
社内ツールなどログインが必要なページもチェックできますか?
できません。このツールはインターネット上から公開アクセスできるURLのみを診断対象としており、ログインが必要なページや内部ネットワークのホストは取得できません。
料金はかかりますか?
初回は無料でお試しいただけます。2回目以降は50円で30回分のチケットをご購入いただく形式です。